日本人捕虜らの身柄を軍部から預けられ、結果的に悲劇に巻き込まれる農民の物語で、約3時間の大作。
監督はロイター通信の取材に対し、中国と日本の間には避け難い問題が横たわっていることを認めた上で、反日映画を制作する意図はなかった点を強調した。
日本人捕虜役は、香川照之が演じている。