| 日本の報道によると、重量挙げのシドニー五輪予選を兼ねたアジア選手権最終日は6日、大阪・長居球技場で男女計3種目が行われ、女子2階級で中国勢が世界新を連発した。
75キロ級では孫天※がジャーク142.5キロ、トータル257.5キロ、75キロ超級の丁美媛もジャーク160.5キロと、それぞれ世界新で優勝した。日本勢は75キロ級の藤原広実(平成国際大)が4位。75キロ超級の新井深雪(さとえク)が6位。
男子最重量の105キロ超級は岩崎宇信(法大)がジャーク215キロの日本タイをマークし、2位に入った。優勝は422.5キロを挙げたイーゴリ・ハリノフ(ウズベキスタン)。

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