事件の被害者は4000人以上に上るとされ、北京では、被害者らが救済を求めて市政府などに集団で陳情を繰り返す騒ぎとなっている。
関係者らによると、曹被告らは先物取引会社の新国大期貨経紀公司の経営権を不法に入手。国の指導部クラスと一緒に写ったビデオを見せて被害者を信用させ、集めた資金は国外などに隠していた。