| 日本の報道によると、神奈川県警国際捜査課などは12日までに、不法滞在した中国人旅券偽造グループを摘発、出入国管理法違反の疑いで東京都北区中里の無職、中国国籍の楊代銀容疑者(37)ら8人を逮捕した。
調べによると、楊容疑者らは昨年3月ごろ、中国の旅券を偽造、東京都内の居酒屋などで働く中国人2人に売った疑いが持たれている。偽造旅券は、千葉県松戸市のマンションでパソコンや写真を読み取るスキャナーなどを用いて精巧に作られていた。未使用の偽造旅券6冊も押収した。
逮捕した8人以外にも旅券の偽造にかかわった人物がいるとみられ、同課は偽造旅券の販売経路の解明を進める。

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