| 日本の報道によると、台湾の国際貿易局は、1月の台中貿易額は、輸出業者への税金払い戻しの増加を背景に、25億4000万米ドルに達し、前年同月より23.2%増加した、と明らかにした。
発表によると、対中貿易黒字額は、前年同月比19.3%増の14億9000万米ドルとなった。
台中2国間貿易は、台湾当局が中国との直接的な結びつきを禁止していることを理由に、香港など第3国を経由して行われているが、台湾の対外貿易全体に占める割合が、1月は11.1%となった。
また、1月の対中輸出額は、20億1500万米ドルで前年同月比21.8%増加した一方、中国からの輸入額は、前年同月比29.3%増の5億2500万米ドルで、単月では最高額を記録した。

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