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中国ニュース
2000/03/13
▽台湾電力の核廃棄物受け入れで中国が覚書
 12日付の台湾紙、聯合報は、台湾電力と中国側がこのほど、台湾の原子力発電所から出る低レベル放射性廃棄物を中国側が引き取る「協力覚書」に調印したと伝えた。台湾電力側は確認を避けている。

 同紙によると、覚書は2カ月前に香港で調印され、台湾電力から郭俊恵社長、中国側は国家原子力エネルギー部門傘下の企業が参加したという。また総統選に野党、新党から立候補している作家の李敖氏は11日のテレビ政見発表で、ドラム缶計21万本の放射性廃棄物を、中国が1500億台湾元(約5200億円)で引き取ることで合意したと公表した。

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